こんにちは!移住先を求めて子ども3人と世界を巡っている、はむ🐹です。
2024年1月7日〜2025年1月17日までの377日間、家族5人でアジアを旅しました。
アジアの15の国と地域を巡って、かかった費用ぜんぶを大公開します!
子連れ旅をする方たちの参考になれば嬉しいです。
377日の世界旅、ぜんぶでいくら?
では、さっそく家族5人の1年間の旅費総額を大公開します!
ドゥルルルルルルルル…(太鼓の音)
ジャン!!
4,459,569円
家族5人の1年間の旅費としては、どうでしょうか?
アジアを巡ったので、欧米を含む旅行に比べると格段に安いかもしれません。
節約ポイントは後述の「わが家の節約旅スタイル」で詳しくご紹介します。
旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト」をご覧ください。
項目別の内訳は、こんな感じです。
- 宿泊費 1,419,130円
- 移動費 1,066,868円
- 食費 1,396,332円
- 通信費 38,995円
- 観光費 217,377円
- 日用品費 133,207円
- その他 187,660円

以下、各項目に対する振り返りです。
宿泊費 1,419,130円
1ヶ月あたりにすると、113,228円。
高級ホテルにはほぼ泊まらずに、わが家にとっての快適さと値段のバランスがとれた宿を選んでいました。
詳しくは、「ほどよい宿に泊まる」をご覧ください。
移動費 1,066,868円
世界一周ではないので、飛行機にバンバン乗る旅ではありませんでした。
必要なときだけ飛行機を使い、「基本は陸路移動」です。
また、街の中では配車アプリやローカルバスを利用して、費用を抑えていました。
食費 1,396,332円
1ヶ月あたりにすると、111,113円。
アジアは美味しいものがたくさんあって、ついつい食べ過ぎてしまいました。
月々の支出額は、日本にいるときよりかなり多くなっています。
そんな中でも節約で気をつけていたことは、後述の「地元の人たちが行く店で食べる」「けっこう自炊する」で詳しくご紹介しています。
通信費 38,995円
1ヶ月あたりにすると、2,803円。
各国のSIM料金に追加して、
- 楽天モバイルの14,053円(毎月1,081円×13ヶ月)
- 日本通信の3,770円(毎月290円×13ヶ月)
を計上しています。
楽天モバイルの対象となる国では、ひと月2GBまで使えて、日本との電話(楽天LINK)が無料で使えて便利でした。
日本通信は、日本の電話番号維持のために契約していました。
SMSの受信はできるので、オンラインでの本人確認が必要なときに使えてとても助かりました。
現地のSIMは
- 長期滞在する国では、物理SIMを購入
- 短期滞在する国は、楽天モバイルもしくはeSIMを購入
と使い分けていました。(楽天モバイルは使えない国もあるので注意)
eSIMは、「Trip.com」で購入することが多かったです。
はじめてなら
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観光費 217,377円
観光地の入場料やガイド料の合計です。
各国の有名どころは観光しましたが、1年間のまとまった金額で見るとビックリしました。
でも、使ったことに満足できる旅だったので良し。
日用品費 133,207円
1ヶ月あたりにすると、10,600円。
0歳末っ子のオムツ用品、洗濯乾燥、風邪薬などの費用です。
長旅なので、服や靴、充電ケーブルなどを買い替えたりもしました。
その他 187,660円
この項目は、ビザ代や海外旅行保険料が大半を占めています。
前半の180日間はクレジットカード付帯の保険を適用させ、残りは「SafetyWing」に加入しました。
ちなみに、旅と直接関係ないですが、旅期間中も義実家の水道光熱費と通信費を毎月数万円払っています(2部屋使って荷物を置かせてもらっているので、間借り費用として)。この金額は、旅費には含めていません。
さて、気になる国ごとにかかった費用は次の章をご覧ください。
国別の旅費はいくら?
具体的に、国別の費用もご紹介します。
まわった順番に掲載しているので、地域ごとに分類されていません。ご了承ください。
▲ 知りたい国をタップすると、詳細に飛びます
各国でどんな旅をしていたのか、インスタグラムの「ストーリーハイライト」を見るとイメージしやすいので、よければ参考にしてください。
中国

- 滞在日数:7日(2024年1月7日〜1月13日)
- 滞在都市:上海
- 旅費総額:220,756円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 35,658円(1泊あたり5,943円)
- 移動費 121,043円
- 食費 30,228円(1日あたり4,318円)
- 通信費 1,260円
- 観光費 31,710円
- 日用品費 857円
- その他 0円

中国のビザ無料が中止になった時期で、トランジットで上海に144時間以内の滞在をしました。
上海での旅費について、詳しくはこちら▼

上海ディズニーランドにも行ってみました▼

旅の様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【中国】」をご覧ください。
ベトナム

- 滞在日数:24日(2024年1月13〜2月5日)
- 滞在都市:ハノイ(6日)、ダナン(15日)、ホーチミン(3日)
- 旅費総額:239,337円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 46,458円(1泊あたり2,020円)
- 移動費 56,984円
- 食費 92,289円(1日あたり3,845円)
- 通信費 2,310円
- 観光費 32,622円
- 日用品費 8,116円
- その他 558円

ベトナムでは、主要な3都市に滞在。ぜんぶで約3週間の旅でした。
もう少し滞在したかったのですが、テト(旧正月)はホテルや飲食店の多くが休業すると聞いて、「子連れには大変かも…」と判断して早めにカンボジアへ抜けました。
物価は比較的お手頃で、カフェやバインミー屋があちこちにあってよかったです。
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家族5人の宿泊費としては、かなり安く抑えられたと思います。
お得なホテル予約「agoda」について、詳しくはこちら▼

都市間の移動は寝台列車を使いました。バスに比べると安くはないですが、おもしろい体験でした。
列車での移動方法や料金について、詳しくはこちら▼

旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【ベトナム】」をご覧ください。
カンボジア

- 滞在日数:24日(2024年2月6日〜2月29日)
- 滞在都市:プノンペン(4日)、シアヌークビル(3日)、ケップ(6日)、シェムリアップ(11日)
- 旅費総額:243,136円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 58,830円(1泊あたり2,558円)
- 移動費 34,506円
- 食費 106,926円(1日あたり4,455円)
- 通信費 1,036円
- 観光費 32,338円
- 日用品費 8,486円
- その他 1,014円

旧正月はカンボジアで迎えました。花火が少しあがる程度で、日常とあまり変わらず穏やかな雰囲気でした。
カンボジアの旅は
- アンコールワット遺跡群を巡る
- 大量虐殺について学ぶ
- 穴場のビーチリゾートでのんびり
といった感じでした。
アンコールワット遺跡群は、7dayチケットを購入してゆっくり見て回りました。

プノンペンでは「トゥールスレン虐殺博物館」と「キリング・フィールド」へ行きました。

7歳と4歳の子どもたちがすべてを理解できているとは思いませんが、遺骨が積み上げられた慰霊塔を見て、感じることはあったようです。
0歳の末っ子を抱っこしながら見てまわるのは、かなりツライ内容もありました。
穴場のビーチリゾート「ケップ」は、人も少なくてのんびり過ごせました。

ケップへは、ロイヤル鉄道を利用して行きました。詳しくはこちら▼

旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【カンボジア】」をご覧ください。
タイ

- 滞在日数:44日 (2024年2月29日〜3月13、3月23日〜4月21日)
- 滞在都市:アランヤプラテート(2日)、ナコンラーチャシーマ(3日)、コーンケン(3日)、ウドンターニー(2日)、ノーンカーイ(5日)、チェンライ(5日)、チェンマイ(5日)、ピサヌローク(3日)、バンコク(4日)、クラビー(7日)、ソンクラー(2日)、ハートヤイ(3日)
- 旅費総額:427,461円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 128,277円(1泊あたり2,983円)
- 移動費 92,060円
- 食費 176,138円(1日あたり4,003円)
- 通信費 1,399円
- 観光費 10,496円
- 日用品費 15,122円
- その他 3,969円

タイには2回、陸路で入国しました。詳しくはこちら▼


マレーシアへの出国も列車を利用しました▼

タイは食事が美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまいました。
旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【タイ】」をご覧ください。
ラオス

- 滞在日数:11日 (2024年3月13〜3月23日)
- 滞在都市:ヴィエンチャン(2日)、ルアンパバーン(5日)、パークベン(1日)、ファイサーイ(3日)
- 旅費総額:94,399円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 33,455円(1泊あたり3,346円)
- 移動費 20,931円
- 食費 34,730円(1日あたり3,157円)
- 通信費 504円
- 観光費 3,451円
- 日用品費 646円
- その他 682円

ヴィエンチャンから世界遺産の街ルアンパバーンへはLCR(高速列車)で移動しました。詳しくはこちら▼

ラオスの配車アプリについて、詳しくはこちら▼

ルアンパバーンからタイ国境まで、メコン川を2日かけて移動したのはおもしろい体験でした。詳しくはこちら▼

旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【ラオス 】」をご覧ください。
マレーシア

- 滞在日数:88日(2024年4月21日〜6月5日、10月31〜12月11日)
- 滞在都市:バタワース(11日)、イポー(31日)、クアラルンプール(6日)、マラッカ(16日)、ジョホールバル(8日)、コタキナバル(14日)、ラブアン(2日)
- 旅費総額:760,946円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 323,549円(1泊あたり3,718円)
- 移動費 89,757円
- 食費 295,104円(1日あたり3,353円)
- 通信費 4,821円
- 観光費 8,393円
- 日用品費 29,814円
- その他 9,508円

マレーシア国内は、列車やバスの移動がとてもスムーズで便利でした。


この旅で1番長期滞在したマレーシア。
特に気に入ったのは、マラッカです。

旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【マレーシア 】」をご覧ください。
スリランカ

- 滞在日数:27日 (2024年6月5日〜7月1日)
- 滞在都市:コロンボ(3日)、キャンディ(10日)、ダンブッラ(3日)、アヌラーダプラ(3日)、ジャフナ(2日)、マンナル(2日)、プッタラム(1日)、ニゴンボ(3日)
- 旅費総額:315,007円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 106,797円(1泊あたり4,107円)
- 移動費 74,586円
- 食費 86,418円(1日あたり3,200円)
- 通信費 2,550円
- 観光費 19,927円
- 日用品費 8,206円
- その他 16,523円

スリランカ内の移動は、列車とバスで移動しました。

旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【スリランカ】」をご覧ください。
インド

- 滞在日数:74日 (2024年7月1日〜8月16日、9月9日〜10月4日、10月30日)
- 滞在都市:チェンナイ(4日)、バンガロール(5日)、ゴア(4日)、ムンバイ(4日)、オーランガバード(5日)、アーメダバード(4日)、ウダイプル(3日)、ジョードプル(4日)、ジャイサルメール(2日)、ジャイプル(5日)、アグラ(3日)、ニューデリー(4日)、ゴーラクプル(3日)、バラナシ(4日)、ブッダガヤ(3日)、コルカタ(4日)、ニューデリー(2日)、リシケシュ(4日)、アムリトサル(7日)
- 旅費総額 777,302円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 302,124円(1泊あたり4,196円)
- 移動費 208,753円
- 食費 207,732円(1日あたり2,807円)
- 通信費 3,102円
- 観光費 17,108円
- 日用品費 17,928円
- その他 20,555円

はじめてのインドは、驚くことがとても多かったです。
最初は「違いを楽しむ」的な姿勢で過ごせましたが、後半は物事がスムーズに行かないことに疲れてきました…。(一例ですが、ホテルは毎回何かしらの不備不足があるので連絡したり交渉したり)
基本的には楽しい旅だったので、数年したらまたインドにも行ってみたくなるかもしれません。
インドのSIM購入方法については、こちら▼

インドでの洗濯事情については、こちら▼

旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【インド】」をご覧ください。
ネパール

- 滞在日数:25日 (2024年8月16日〜9月9日)
- 滞在都市:カトマンズ(6日)、ポカラ(14日)、バイラワ(5日)
- 旅費総額:227,630円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 60,903円(1泊あたり2,537円)
- 移動費 45,613円
- 食費 85,552円(1日あたり3,422円)
- 通信費 833円
- 観光費 9,779円
- 日用品費 9,994円
- その他 14,956円

インドのあとに行くネパールに、とんでもなく癒されました。人、食事、宿、すべてがやさしい。
ネパール旅行に必須のビザ、配車アプリ、SIMなどについて、詳しくはこちら▼

インドから空路でカトマンズに入り、国内はバスで移動。バイラワ(シッダルタナガル)から陸路でインドへ抜けました。


旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【ネパール】」をご覧ください。
パキスタン

- 滞在日数:27日 (2024年10月4日〜10月30日)
- 滞在都市:ラホール(12日)、イスラマバード(4日)、フンザ(8日)、ペシャワール(3日)
- 旅費総額:202,458円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 84,107円(1泊あたり3,234円)
- 移動費 32,294円
- 食費 56,866円(1日あたり2,106円)
- 通信費 2,399円
- 観光費 13,844円
- 日用品費 11,358円
- その他 1,590円

パキスタンは想像以上によかったです。
中でも、フンザは「人生で1度は行くべき場所」としておすすめできます。
https://sekaitabi3kids.com/hunza/

ラホールでの滞在が長いのは、私が足を捻挫して数日動けなかったからです。
旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【パキスタン】」をご覧ください。
シンガポール

- 滞在日数:0日 (日帰りで、2024年11月19日、22日)
- 旅費総額:54,986円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 0円
- 移動費 5,233円
- 食費 17,291円(1日あたり8,645円)
- 通信費 216円
- 観光費 31,993円
- 日用品費 253円
- その他 0円

物価の高いシンガポールでは宿泊せずに、マレーシアのジョホールバルから2回に分けて観光に行きました。
旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【シンガポール】」をご覧ください。
ブルネイ

- 滞在日数:3日 (2024年12月4日〜12月6日)
- 滞在都市:バンダル・スリ・ブガワン(中心地)
- 旅費総額:49,787円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 20,671円(1泊あたり10,335円)
- 移動費 14,268円
- 食費 14,790円(1日あたり4,930円)
- 通信費 0円
- 観光費 0円
- 日用品費 0円
- その他 58円

マレーシアのコタキナバルから、バスとフェリーを乗り継いでブルネイへ行きました。

人がとても親切なのが印象的でした。物価は高めです。
旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【ブルネイ】」をご覧ください。
フィリピン

- 滞在日数:21日 (2024年12月11日〜12月31日)
- 滞在都市:マニラ(11日)、バギオ(2日)、ビガン(3日)、ラワグ(3日)、サンタマリア(1日)、サンフェルナンド(1日)
- 旅費総額:284,657円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 86,832円(1泊あたり4,342円)
- 移動費 88,095円
- 食費 95,935円(1日あたり4,568円)
- 通信費 645円
- 観光費 421円
- 日用品費 12,682円
- その他 47円

フィリピンは、ルソン島にだけ滞在。
バスで島内を移動し、世界遺産の街や教会を堪能しました。
旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【フィリピン】」をご覧ください。
台湾

- 滞在日数:17日 (2024年12月31〜2025年1月16日)
- 滞在都市:高雄(4日)、台南(4日)、嘉義(3日)、斗六(2日)、台中(4日)
- 旅費総額:293,841円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 122,021円(1泊あたり7,626円)
- 移動費 68,731円
- 食費 88,049円(1日あたり5,179円)
- 通信費 0円
- 観光費 5,295円
- 日用品費 9,745円
- その他 0円

台湾の食事が美味しくて、かなり食費が増えてしまいました。1日あたりの食費としては、シンガポールの次に高い金額です。
日帰りで阿里山も楽しみました。

旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト【台湾】」をご覧ください。
マカオ

- 滞在日数:2日 (2025年1月16日〜1月17日)
- 旅費総額:131,843円
金額の内訳はこちら。
- 宿泊費 9,448円
- 移動費 114,014円
- 食費 8,284円
- 通信費 97円
- 観光費 0円
- 日用品費 0円
- その他 0円

台湾から日本へ帰国するときに、トランジットでマカオに1泊しました。
丸1日時間があったので、観光とグルメを楽しみました。
旅の詳しい様子は、私のインスタの「ストーリーハイライト」をご覧ください。
わが家の節約旅スタイル
長旅ということもあり、家族5人の旅にしては費用を抑えていると思います。
ポイントは、お金を使うところと抑えるところのメリハリをつけることです。
マイルを一切使わない、わが家の旅スタイルはこんな感じです。
順番に詳しくご紹介します。
節約旅をしたい方の参考になれば嬉しいです。
基本は陸路移動
極力、飛行機を使わずに移動しています。
ローカルのバス、列車、船を使って移動するのは、地元の人たちの暮らしを感じられたり、交流が生まれたりするのが好きだからです。
陸路移動すると、人や文化がグラデーションで変わっていくのを実感できるのも好きです。
ブログでは、陸路の国境越えやバス・列車・船の移動についての記事が多いので、ご参考ください。


ほどよい宿に泊まる
旅が日常になるので、高級ホテルに泊まり続けることはできません(わが家の家計的に)。
かと言って、値段を切り詰めて安すぎる宿に泊まるのは、子連れにはキツい…。
わが家にとってちょうどよいホテルを「価格」「設備」「立地」「評価」を軸にして選んでいます。
日本のビジネスホテルを基準に選ぶと、かなり値段の高い部屋しかないので、どこで折り合いをつけるかは各家庭の価値観によります。
東南アジアで1番使ったのは「agoda」です。

いいホテルの見極め方はこちら▼

南アジアでよく使ったのは「Booking.com」です。
▼ アプリのダウンロードはこちら ▼
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ホテル予約で3番目に使ったのは「Trip.com」です。
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それぞれのアプリで予約するときは「モッピー」を経由すると、ポイント還元されるのでさらにお得です。
登録時に紹介コード「 yMM8e19d 」を入力
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地元の人たちが行く店で食べる
外国人観光客が行くレストランは値段が高いところが多いです。
屋台や食堂など、地元の人たちが利用する店で食べると食費を抑えることができます。
とは言え、衛生面が心配なところもありますよね。
わが家が意識しているのは以下の2つです。
- 賑わっている店を選ぶ
(回転が早いと、傷んだ食材が出てきにくいです) - 実際に料理しているところを見る
(自分の目で見て、これなら食べられるか判断しましょう)
地元の店だと英語メニューがなかったり英語が通じなかったりもします。
そんなときは、
- 他の人が食べている料理を指差して「同じ料理を食べたい」と伝える
- Google マップに投稿されている写真を見せて、「これと同じ料理が食べたい」と伝える
というやり方で注文していました。
地元の人たちで賑わうお店は安くてウマイところが多いので、ぜひ行ってみてください。
けっこう自炊する
1週間以上の長期滞在をする街では、自炊をすることが多かったです。(わが家は夫がメインで料理します)
アジア旅だったので米が手に入りやすく助かりました。
わが家がよく作ったのは、チャーハン、焼きそば(ミーゴレン、チャーメン)、パスタ、たまご丼です。
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朝食は食パンと卵、ハム、果物などで簡単に済ませていました。
地元の食材を選んだり、価格調査をしたりするのも楽しかったです。
まとめ 377日の子連れ世界旅の旅費を公開
世界一周ではなく、1年かけてアジアを家族5人で巡りました。
旅費総額と、各国でかかった費用も詳しくご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
贅沢するというより、節約型の旅になりました。
具体的にどんな旅だったのか。旅の詳しい様子はインスタの「ストーリーハイライト」をぜひご覧ください♪